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特集

大沼のわかさぎ

釣って楽しく、食べても美味しい
言わずと知れた大沼の代表的な特産品「わかさぎ」

大沼では、毎年10月頃からわかさぎ漁が始まります。地元の代表的な特産品の1つとして、地元民をはじめ観光客にも人気の特産品です。毎年わかさぎ漁が解禁されると、地元の漁業者が夜明け前から湖に出て、仕掛けてある定置網を回って漁を行います。湖面からタモ網を使い、次々と天然物のワカサギが引き揚げられます。

その日獲れたわかさぎは即日、各店の加工場に運ばれ、佃煮や筏焼き、素焼きなどに加工されます。筏焼きはパートのみなさんが串に1尾ずつ丁寧に刺し、じっくりと焼き上がられます。身はやわらかく骨まで食べられるのが特徴でご飯のお供にぴったりです。
大沼でわかさぎ漁を行っている漁業者は3軒ほどありますので、お好みの味をみつけてみてはいかがでしょうか!

また、冬季には大沼公園の氷の下から釣り上げる「氷上わかさぎ釣り」が楽しめます。釣ったわかさぎは、その場で唐揚げにして味わえるプランもあります。極寒の氷上でアツアツのわかさぎを食べる、わかさぎ釣りは大沼ならではの冬の風物詩です。